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TVが報道しない情報を発信

Tue

一度知ってしまったら、無知だった頃の自分には戻れません。

だから、2つの可能性がある

Clandestine

A) トランプと彼の政権は、自分たちがQのフレーズやミームを繰り返し共有していることに全く気づいていない

B) トランプと彼の政権は、自分たちがQのフレーズやミームを繰り返し共有していることを完全に知っている

あなたが何を信じるかはあなた次第だが、現実は、トランプと彼の政権はQのミームをしょっちゅう共有しているということだ。

ほとんどの人はそれを軽く流して、ただの偶然だと言い、トランプは自分が何を共有しているのか全く知らない、うわの空のおじいさんだと言う。

しかし、この主張は有効性を失っている。なぜなら、それが何度も何度も起こり続けているからだ。公式のホワイトハウスやトランプ政権のページからもだ。

これがミスだったなら、修正されずに続いているのは、極めてあり得ない、ほとんど不可能だ。 これが偶然ではないという数学的な確率を、考えてみる気はあるか?

イランのイスラム政権がアリ・ハーメネイーの息子を新たな最高指導者に任命

モジタバ・ハーメネイ、トランプ大統領はすでに彼がアリ・ハーメネイーの「受け入れがたい」後継者だと述べている 「指導者になろうとする者はみな、結局死んでしまう!」 こいつはどれだけ持つかな。

メディアは「民間インフラへの攻撃」と報じますが、事実は逆。 国民の資源を盗んで戦費に変える軍事施設こそが標的です。 この火災は、独裁政権の戦争マシンが止まる合図であり、イラン国民が自国の資源を取り戻すための希望の光です。 (この火災を見て喜ぶイラン国民の声が2つ目の動画です。)

イランは世界で一番キリスト教への回心が多い国

イランは世界で最も急成長しているキリスト教会の一つを有しており、イエスを信じることは死刑に値するにもかかわらずです。 「イランの信者たちは聖霊に満ちています。彼らは勇気があります。彼らは外で活動しています…その中にはイエスのために命を落とす者もいます」とホルモズ・シャリアトは私に語りました。 「闇から光へ来ると、光をありがたく思います。」 

米国籍を取得していた伊藤穰一

日付は 2017年8月24日。 アメリカでは citizenship = 国籍取得。 そして日本の国籍法では 外国籍を取得すると日本国籍は自動喪失。

もしこれが米国籍取得なら、 日本国籍ではない人物が 日本政府の内閣府委員などに関わっていた ということになる。

これは普通に 疑問が出てもおかしくない話だと思う。 しかも もし二重国籍なら それはそれで日本ではよく問題にされる話。 でもこの件は なぜかほとんど議論にならない。 不思議だ。

新しいエプスタイン文書が、ジェフリー・エプスタインが米イスラエル代理を通じてISISを支援していたと述べていたことを明らかに! ポール・ハーヴェイが言うように「そして今、あなたは物語の残りを知った。」

ニューヨーク・タイムズが新たに公開したエプスタイン・ファイルから、彼が医師たちのネットワークを抱え、カネと便宜で取り込んでいた実態が浮かび上がっています。


エプスタインと医師ネットワーク


• エプスタインは、エリート病院に所属する医師らに多額の寄付や機器提供などを行い、その見返りとして「自分と周囲の女性たち」のための特別扱いを受けていたと報じられています。[nytimes +1]


• ある若い女性が島でATVから転倒して頭部に重傷を負った際、ニューヨークに移動したあと、マウントサイナイ病院の形成外科医がエプスタインのダイニングテーブルの上で35針を縫合したケースが記録されています。[esquire +2]


• ほかにも、血液検査の結果が医師から患者本人ではなくエプスタインに直接報告されていたり、「歯がボロボロの“少女”にどこまで治療するか」をエプスタインに尋ねていた歯科医の記録など、明らかに医療倫理ぎりぎり、あるいは踏み越えているやり取りが並んでいます。[newsmax +2]


• 医療倫理の専門家は、こうした事例について「本来、救急外来で扱うべきレベルの外傷を私邸のテーブルで処置するのは、驚くべき行為だ」と批判しており、患者のプライバシーと安全よりも「VIP顧客」の都合が優先されていた構図が浮かび上がります。[tmz +2]


医療という、本来は権力から一定の距離を保つべき制度が、寄付と「特別扱い」の力学でねじ曲げられていたことが今回あらためて可視化された形です。これらのファイルの全容が明らかになっていく過程で、どこまで医療界の内部が侵食されていたのか、まだ底が見えない印象を受けます。[nytimes +1]

EU議会でもエプスタインによるパンデミックが話されている


数日前、EU議会の場で経済学者リチャード・ヴェルナー教授が行ったスピーチが、別の意味で波紋を呼んでいます。


• ヴェルナー氏は、2021年以降のインフレは中央銀行が意図的に作り出したものであり、その後「中央計画者たち」が偽のパンデミックを押し付けたと主張しました。


• さらに、エプスタインのファイルなど公的記録から「ジェフリー・エプスタインのような人物が、2017年頃からビル・ゲイツら投資家とともに『パンデミック・スキーム』に関与していた」と述べ、「貧しい人々をどう排除するか」を話し合っていたとしています。


• ヴェルナー氏は別の場でも、中央銀行デジタル通貨(CBDC)とデジタルID、ワクチンパスポートなどを一体で進める構想があったと語っており、今回のEU議会での発言もそうした問題意識の延長線上にあります。

ヤードを使ったパキスタン繁殖

@fujicity 長年のhkblogの読者さんが、この記事を紹介して下さいました。タイミングよく僕もパキスタン人とフィリピン人のカップルを見ました。まだ日本に来て二ヶ月というのに「定住者」(一年だけ)のビザでした。

一体どうやって?と思いましたが、フィリピン人の奥さんと結婚したのでしょう。今、妊娠してるとのこと。でも、二ヶ月って?それって、日本についてすぐにセックスして子供作ろうとしたってこと?

特に問題になっているのがパキスタン人です。私は入国審査官として、在留審査といっていわゆるビザの更新申請を受けて審査をして許可にするか不許可にするかという判断をする仕事に携わっていたことがあります。 パキスタン人は中古車の売買の商売をしていますが、彼らは入管法の本来の趣旨からすると入国も在留も許可するべき人ではありません。

彼らは噓の内容の書類を提出して許可を受け、日本で活動しています。 ですから本来は皆不許可にするべき人たちなのですが、制度、すなわち審査基準が甘くなっているので不許可にできないという現実があります。

ですからその審査基準を直さなければいけません。この問題についてより多くの人について知っていただいて世論が動けば、今は結構簡単に国が動く見込みがあります。 というのは、この審査基準というのは法改正の手続きを経ずに法務省内部だけで変えられるからです。

何が問題になっているのかというと、パキスタンの人たちの多くは「技術・人文知識・国際業務」という在留資格を持っているのですが、この在留資格は本来の入管法の趣旨だと知的労働者、すなわちホワイトカラーに与えられるもので、単純労働は禁止です。

工場のラインに入って単純作業をすること、解体業をして肉体労働をすること、荷物の運搬輸送をすることなどは禁止です。 パキスタン人の中古車販売の商売をしている人たちは沢山ヤードを作って日本全国に進出していて、北海道の江別市で彼らによる土地の不法占拠も話題になっているのですが、何が問題なのかの本質があまりにも知られていないので、多くの方に知っていただきたいです。

彼らは、「貿易業をする」という名目で書類を作って入管に提出し、入管は彼らに「貿易業をする」という名目で「技術・人文知識・国際業務」の許可を出しています。 「貿易業」というと知的な労働活動ということになるのですが、実際に彼らが現場でしていることは肉体労働で、現場で中古車を機械で分解しているんです。

その機械がうるさく「ダ―、ダー」と音を鳴らしているのも外から明らかに聞こえる訳です。 私は現地に何度も調査に行きました。彼らは肉体労働をしているから、腰痛になって身体が悪くて困っているという証言も一緒に働いている日本人スタッフから聞きました。「彼らは解体作業をしているだけです。」と証言されました。

そこまで言質もとれて証拠も得た案件は私は全て不許可にしました。 彼らはホワイトカラーではありません。仕事机もありませんし、パソコンもありません。社長の指示に従っているだけです。 取引先のお客さんの連絡先リストも持っていなかったりします。オークションに行って中古車を買ってきたりはしますが、それは知的業務と言えるのでしょうか?

日本語が少しも出来ず、日本人と直接取引できず、他のパキスタン人業者から商品を買い取ったりなどしていますが、それは国際的な経験と能力を必要とする知的業務といえるのでしょうか? 会社自体の業務内容は貿易業だと言っていますが、通関業務は通関の会社に委託しているだけで彼らがしているわけではありません。

会計業務も税理士に委託しているだけです。 マネージメント業、すなわち知的労働と言えるものはパキスタン人の社長がしているだけです。 ですから、彼らの活動は「技術・人文知識・国際業務」の法律上の趣旨には合っていません。 さらに、私が調べて発覚したことがあります。

さらに、私が調べて発覚したことがあります。 「国際業務」という資格の許可を受けるための審査要件がすごく甘いんです。

「国際的な業務に10年以上従事したことがあること」ということだけが条件になっているんです。 そのため、審査を受けるために自分が「10年間その仕事をしていました」という書類を提出するわけですが、おそらく皆偽造書類だと思います。

その書類の何が本物だという証拠があるんでしょうか? 汚い手書きの書類で、どこどこに10年以上働きました、とか書いてある書類のどこが本物だと分かるんでしょうか。 おそらくパキスタン人の社長だったりが書いてくれたんでしょうね。

自分の兄弟を日本に呼び寄せて一緒に住みたい、家族と一緒に働きたいといったような動機で書類を手書きで偽造してあげているんじゃないでしょうか。 毎回、そうやって気まぐれに適当な書類を作るので、初回に出した書類、2回目に出した書類、最後に出した書類と、それぞれ内容が変わって矛盾してくるわけです。

働いていた会社の登記簿謄本のようなものを提出させたら、会社は2000年以降に設立されているわけですが、提出された職務経歴書にはその会社で1990年代から10年以上働いていたとかいうことが書かれているわけです。

ということはその職務経歴書の内容は嘘ですよね。ということで不許可にしたこともあります。 だから、彼らが提出する「10年間その仕事をしていました」という書類は全て偽造書類の可能性があると思います。 既に日本に入国しているパキスタン人が、兄弟を日本に呼びたい、親族を日本に呼びたい、一緒に住みたい、といった仲間を呼びたいという動機で就労ビザを申請して呼び寄せるので、書類は偽造して呼び寄せるんだと思うんです。

しかも、「国際業務」という資格が恐ろしいのは、審査基準に学歴要件がないんです。 なので、知的な素養のない人、外国の貧困層も入国できるルートになっているんです。 このような審査基準では、そもそも知的労働者を想定した「技術・人文知識・国際業務」というものの法律の趣旨に適っていません。

「技術」、「人文知識」というはじめの2つの枠組みには学歴要件が求められていますが、「国際業務」という枠組みには学歴要件が求められていないので、この枠組みを利用して本当にスペックの低い人たちがどんどん日本に入ってきているんです。

入管に知的労働に従事するといった見せかけの書類を提出して、実際には機械でダ―、ダーと音を出して車を切っている。 何で車を切って解体しているのかというとパーツとして販売できるので、車本体として売るよりも販売の手続きが簡単にできるので、切ってから売っているみたいです。

そして、トラックで港に運ぶんですね。 港に商品を運ぶから貿易業をしているんだと言っていますが、それってホワイトカラーなんでしょうか? それはそもそもダメです。ダメなのに彼らには「技術・人文知識・国際業務」が許可され続けている。 なぜ、そんなおかしなものに許可がされ続けてきたのかというと、審査基準が甘いからです。

審査要件に「学歴要件」と「日本語能力」を加えるべきです。 それだけで、今まで「国際業務」の枠組みで来ていたパキスタン人はほぼ誰も来れなくなるでしょう。 あと、社長に関しては、昨年10月から「経営・管理」の在留資格の審査基準が厳しくなりました。 よく、審査基準が「資本金500万円から3000万円」に値上がりした、というふうに皆さんの話題になっていますが、お金の問題だけではないです。

要件にさらに学歴要件や日本語要件で、ものすごく高い要件が加わったので、これによって今まで「経営・管理」で日本に入ってきたような人々のほとんどはもう来れなくなるでしょう。 この「経営・管理」の審査基準の大幅な厳格化は石破政権の時に法務省が決定しました。なので、法務省はよく動いてくれていると思います。

なので、多くの方々にパキスタン人が嘘で日本に入ってきているということをもっと多くの人に知っていただいて、「技術・人文知識・国際業務」の審査基準が甘すぎて非常に悪用されているということをもっと知っていただいて世論が動けば、国は動くと思います。 なお、今回、パキスタン人を例に挙げさせていただきましたが、同様の手法で他にも南アジアや中東系のいろいろな国のイスラム教徒が急増しているようです。

おそらくそうした人々もパキスタン人の例同様におかしな理由で「技術・人文知識・国際業務」の許可を受けて解体業をしているか、もしくは難民認定申請の制度を悪用して日本に住んで働いている人々であると考えられます。

AIのエージェント(AIプログラム)がグループで協力して合意(みんなが同じ結論に達する)するのが難しい、という研究結果

Robert Youssef

まず、基本の用語を簡単に

  • ビザンチン将軍問題:これはコンピューター科学の有名な問題で、イメージすると、複数の将軍が戦場で「攻撃する? しない?」を決めないといけないけど、一部の将軍が裏切り者(悪意がある)や故障していて、ウソの情報を流すかも。残りの正直な将軍たちが、それでも全員で同じ決定に合意できるか? という難問です。分散システム(複数のコンピューターが連携する仕組み)でよく使われます。
  • LLMエージェント:LLMはLarge Language Modelの略で、ChatGPTみたいなAI言語モデル。エージェントは、これを基にしたAIプログラムで、互いにチャットみたいに自然言語で話し合ってタスクをこなします。多人数のAIチームみたいなイメージ。

投稿の主なポイント

  • 研究者たちが、LLMエージェントのグループに1つの「悪意あるエージェント」(ウソをつくやつ)を混ぜたら、グループ全体が合意に失敗して崩壊した。
  • これはビザンチン将軍問題の現代版で、40年前から知られた問題が、AIのエージェントシステムでも起きている。
  • 悪意あるやつがいなくても、グループが大きくなると失敗しやすい。理由は、AIたちが話し合いで堂々巡りになってタイムアウト(時間切れ)したり、止まっちゃうから。
  • 伝統的なコンピューターの合意方法は「決まりきったルール」で動くけど、LLMは「確率的(毎回少し違う答えが出る)」なので、合意が崩れやすい。

論文(arXiv:2603.01213)の内容を簡単に

  • 実験:LLMエージェントのグループに、数値(例: 何か数字を決める)で合意させるゲームを何百回もシミュレーション。
  • 結果:
    • 悪意ゼロの平和な設定でも、合意成功率が低い。グループが大きくなるとさらに悪化。
    • 悪意あるエージェントを少し加えるだけで、もっと失敗が増える。
    • 失敗の主な原因:タイムアウトや停滞(話し合いが終わらない)。ウソで値を変えるような微妙な失敗じゃなく、全体が動かなくなる。
  • 意味:多人数のAIエージェントシステム(例: 金融や医療の自動化)は、合意が信頼できないと危ない。もっと厳しい検証が必要だよ、という警告。

要するに、AIエージェントのチームワークはまだ未熟で、悪意1つで壊れやすい。将来のAIシステムを設計する時に、ちゃんと対策しないとヤバいよ、という話です。

ハエの脳を完全にコンピューター上で再現

この技術の分かりやすい説明

この話題は、果実バエ(ショウジョウバエ)の脳を完全にデジタルコピーして、コンピューター上で再現したというものです。簡単に言うと、科学者たちが本物の果実バエの脳をスキャンして、その構造を丸ごとパソコンの中に移し、仮想の「体」を与えて動かしてみたら、歩いたり、毛づくろいしたり、食べ物を探したりするような自然な行動を、特別な訓練なしで再現できた、という成果です。

詳しく分解した説明:

  • 脳のスキャン方法:電子顕微鏡を使って、果実バエの脳を超高解像度で撮影。脳の中にある約13万個の神経細胞(ニューロン)と、約5,000万個のつなぎ目(シナプス)をすべてマッピングしました。これを「コネクトーム」と呼び、脳の「配線図」のようなものです。
  • デジタル再現:この配線図を基に、コンピューター上で脳の働きをシミュレート。NeuroMechFlyというフレームワークを使って、仮想の果実バエの体(筋肉や感覚器官も含む)を物理シミュレーションで作りました。
  • 結果:この仮想脳は、感覚入力(例:視覚や触覚)を受け取って神経信号を処理し、出力として体を動かします。実際の果実バエの行動を95%以上の精度で予測・再現できたんです。AIのようにデータを学習させたわけではなく、生物の脳そのものを「コピー」した点が画期的です。

これは、SF映画みたいな話ですが、現実の研究で、2024年のNature誌の論文を基に、Eon Systemsという会社が達成したものです。脳の「アップロード」や「エミュレーション」と呼ばれ、生物の知能をデジタルに移す一歩です。

今後の発展の見込み(善意の側面)この技術は、生物の脳をデジタル化する基盤になるので、ポジティブな発展がたくさん期待できます。

主に科学・医療・技術の進歩として:

  • 脳科学の深化:脳の仕組みを細かくシミュレートできるので、アルツハイマー病やパーキンソン病などの脳疾患の原因を解明しやすくなります。仮想脳で薬の効果をテストしたり、治療法をシミュレーションしたりして、患者の負担を減らせるかも。
  • エネルギー効率の高いAI:今のAI(例:ChatGPT)は大量の電力を消費しますが、人間の脳はわずか20Wで複雑なことをこなします。この技術を応用すれば、生物脳のような低消費電力の「バイオインスパイアードAI」を作れ、エネルギー危機を解決するヒントになる可能性大です。将来的に、データセンターの電力消費を激減させるかも。
  • ロボットや義肢の進化:仮想脳を使って、自然な動きをするロボットを開発。災害救助ロボットや、脳信号で動く義手・義足がより本物らしくなる。果実バエからマウス脳(約7,000万ニューロン)、さらに人間脳(約860億ニューロン)へスケールアップすれば、医療ロボットが普及する世界が近づきます。
  • 生物学的コンピューティング:脳細胞を培養してコンピューターに組み込む研究(例:人間脳細胞でDOOMをプレイする実験)と組み合わせ、ハイブリッドコンピューターが生まれるかも。環境負荷の低い計算機として、気候変動対策に役立つ。

全体として、人類の生活を豊かにする「善のツール」として、10-20年以内に医療やAI分野で実用化が進むと推測されます。

今後の発展の見込み(悪意の側面)

一方で、悪用されるリスクも無視できません。脳のデジタルコピーは、倫理的・セキュリティ的な問題を引き起こす可能性があります。悪意ある利用として:

  • プライバシー侵害と意識の拷問:人間脳に応用されたら、個人の思考や記憶をコピー・操作される恐れ。独裁政権が「デジタル拷問」をして情報を引き出したり、仮想空間で永遠に苦しめたりする悪夢のようなシナリオ。果実バエですら「意識があるか?」という議論が起きるので、人間では倫理的ジレンマが爆発。
  • 軍事・テロ利用:自律型兵器(ドローンやロボット兵士)に生物脳のような知能を搭載。訓練不要で本能的に攻撃する「生物AI兵器」が作られ、戦争がエスカレート。テロリストが安価に脳エミュレーションをハックして、サイバー攻撃を強化するかも。
  • バイオハッキングと不平等:富裕層だけが脳をアップロードして「不死」を手に入れる格差社会。逆に、ハッカーが仮想脳を乗っ取って、個人をコントロールしたり、フェイク行動を生成したりする。データ漏洩で、脳の「配線図」がブラックマーケットで売買されるリスク。
  • 動物・人間実験の拡大:スケールアップのため、動物実験が増え、倫理団体からの反発。人間脳のコピー実験が秘密裏に行われ、クローン人間や「デジタル奴隷」みたいな問題を引き起こす可能性。

これらは推測ですが、技術の進歩が速い分、規制が追いつかないと悪用されやすい。国際的な倫理ガイドラインが必要で、善悪のバランスを取ることが重要です。

生物学的コンピューター「CL1」について分かりやすく説明

Kyle Chassé 科学者が人間の脳細胞を使って作った新しいコンピューターについて話しています。これを、専門用語を少なくして、ステップバイステップで分かりやすく説明しますね。基本的に、これは「生きているコンピューター」の話で、未来のAIを変えるかも知れない技術です。

1. 何が起きているの?

  • 会社名:Cortical Labs(コルティカル・ラボズ)というオーストラリアの会社が、「CL1」という製品を作りました。
  • CL1の仕組み:人間の幹細胞(体内のどんな細胞にもなれる細胞)から育てた**本物の脳細胞(ニューロン)**を、シリコンチップの上に置いて培養(育て)ています。脳細胞の数は20万〜80万個くらい。
  • これをコンピューターとして使う:電極(電気を通す針みたいなもの)で脳細胞に信号を送ったり、受け取ったりします。まるで脳細胞が「入力」を受けて「出力」を出すように。
  • 例:この脳細胞で、シンプルなゲーム「Pong」(ピンポンみたいなゲーム)をプレイさせる実験に成功。電気のフィードバックで学習させて、ボールを打ち返すように訓練しました。最近は「Doom」というゲームもやったそうです。

要するに、シリコン(普通のコンピューターの素材)と生物(生きている脳細胞)を組み合わせたハイブリッドコンピューターです。

2. なぜすごい? メリットは?

  • エネルギー効率が抜群:人間の脳は約20ワット(小さな電球くらい)の電力で動きます。一方、今のAI(例: ChatGPTみたいなもの)はデータセンターでメガワット(数百万ワット)を使います。CL1のような技術は、AIの電力消費を劇的に減らせるかも。
  • 学習の仕方が自然:普通のAIは大量のデータで訓練が必要ですが、脳細胞は少ないデータで素早く学べ、適応力が高い。自分自身を修復する機能もあります。
  • 実用化のステップ:2025年3月に発売され、価格は約35,000ドル(約500万円)。クラウド経由で「Wetware as a Service」(ウェットウェア・アズ・ア・サービス)として使えます。つまり、インターネット経由で脳細胞にコードを実行させられるんです。
  • 未来のビジョン:データセンターに「生きているサーバー」を置いて、シリコンと脳細胞を一緒に使うハイブリッドシステム。特定のタスクで、数億倍効率が良くなる可能性があると言われています。AIの電力需要が2030年までに世界の電力の8%を占めるかも、という問題を解決する鍵になるかも。

3. 問題点や懸念は?

  • スケーリングの難しさ:今のCL1はニューロンが80万個以下。でも人間の脳は860億個! これを何億個もつなげて大規模にするのは、新しい技術が必要で、簡単じゃない。
  • 倫理的な質問
    • 脳細胞は生きているので、「意識」が生まれるかも? もし意識があったら、サーバーとして使うのは道徳的に大丈夫?
    • どうやって生きている細胞をサーバーラックで維持する? 痛みや苦しみを感じる可能性は?
    • 生物的な知能を「計算機」として使うことに、みんなが快適か?
  • これらの疑問はまだ解決されておらず、議論を呼んでいます。投稿でも、「誰もニューロンに許可を求めていない」との指摘があります。

まとめ

この技術は、SF映画みたいですが、現実です。AIのエネルギー問題を生物の力で解決しようという試みで、すごい可能性がある一方、倫理的な課題が大きい。Cortical Labsはすでに商用化していて、開発者が試せます。

スタバのビジネスモデル

Brandon K Hill  スタバの横の客が話していた、スタバが実質「銀行」だという話が面白かった。 銀行から金を借りたら年利6〜7%取られる。でもスタバは約3000億円をタダで調達してる。しかも貸してくれてるのは自分たちの客。

カラクリはシンプル。ギフトカードに5000円チャージした瞬間、その現金はスタバのもの。実際にコーヒーを買うのは数週間後。その間スタバは店舗拡大にも仕入れにも自由に使える。しかも使われないまま眠るカードもあって、それは丸ごと利益になる。 これを普通に銀行から借りてたら年間150億円以上の利息。

それを客が喜んで無利子で渡してくれてる構造。 さらにロイヤルティ会員が米国売上の57%を占めていて、自動チャージで資金が回り続ける。コーヒーを売ってるように見えて、実態は金融ビジネス。これがスタバの本当の強さ。 図はスタバカードの総残高推移。

今朝もトランプは自分で靴を磨く

Michelle Maxwell

僕はこの話がわりと好きだ。

人生の大事なことのいくつかは、たいてい親から教わる。うまく説明はできないけれど、そういうものだと思う。

この話はGarvitがFacebookに投稿していたものだ。

ときどき僕は考える。

なぜドナルド・トランプという人は、あれほどの億万長者でありながら、あんなふうに振る舞うのだろう、と。

こんな話を聞いたら、たぶん少し意外に思うはずだ。

アメリカの億万長者の大統領が、毎朝必ず自分でやることがある。そしてそれだけは、誰の手も借りない。

靴を磨くことだ。

スタッフでもないし、ホテルのサービスでもない。

彼自身が、ブラシと靴墨を手にして、静かに靴を磨く。

それは60年以上前、父親から教えられた習慣らしい。

そして彼は、それをやめたことがない。

ホワイトハウスのスタッフが言う。

「大統領、靴なら私たちが磨きますよ。」

でも彼は首を振る。

「いや、父が言ったんだ。男は自分の靴を自分で磨くものだ、と。」

成功しても、基本を忘れないためだと。

1950年代の少年の頃から、彼はそれを続けている。

ビジネス帝国を築きながら。

億万長者になりながら。

大統領になってからも。

それでも朝になると、ブラシを手に取る。

誰も見ていない。

誰も褒めない。

それでも続く習慣。

人格というものは、たぶん大きな出来事の中で作られるわけじゃない。

むしろ、こういう小さな習慣の中で、静かに形になっていくのだと思う。

聖書

独り言

銀行口座を作りに行きました。色々と質問された結果、拒否されました。別の銀行に行っても同じでした。最近は詐欺が増えたので厳しいそうです。嫌気がさしてオンラインを試したらあっさり開設出来ました。

詐欺対策は分かりますが、客を選ぶという態度が嫌でした。銀行は金貸し。しかも人の金を預かって商売が成り立つのに。

士農工商の商いの部分でも、もっとも卑しいのが金貸し業だと思います。日本が真の意味で復活を果たそうとするなら、その精神の復活なしにはあり得ないでしょう。

サナエトークンが全てを表現しているように思えてなりません。

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かつて家族のために海を渡り、日本の土台を支えてきた出稼ぎ労働者たち。リーマンショック、そして震災……時代の波に翻弄され、孤独の淵に立たされながらも、ジョルジが最期まで手放そうとしなかった「誇り」とは何だったのか。

愛知県岡崎市、国道1号線の喧騒の陰で。行き場を失った男たちが交わした、束の間の交流と、遠い故郷への想いを描く。日本社会の片隅で静かに息づく「サウダーヂ(郷愁)」を切り取った、魂のリアリズム短編。

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